2019年3月8日 ミモザの日。先生ありがとう。

ミモザの日
ミモザの日

世界的には、国際女性デー。


色々な国で男性から女性にお花を贈る日なのだそう。


その中でも、イタリアでは、ミモザを贈る日。


ミモザは、イタリアに自生する身近な花だったので、


貧富の差に関係なく、どんな人でも感謝の気持ちを表すことができる。


ということで、ミモザを贈る習慣ができたのだそう。




磯淵先生の訃報が届いた日から、


ありがたいことに毎日いろんな方からメッセージをいただきます。


そのたびに涙が溢れるのです。


まだ涙が出るのだとビックリします。



気にかけてくれてありがたくて、ありがたくて…



感謝の涙ともに、先生のことも思い出し、先生への感謝の気持ちが溢れるのです。



悲しみは、悲しみとして、悲しいのですが、



それだけでなく、


いままでわたしに紅茶の美味しさだけでなく、


「紅茶は、人が飲むから素晴らしい」


「紅茶は、自由だよ」


ということをたくさん磯淵先生から教えてもらったのです。



不思議なのですが、


亡くなったいまの方が、先生が身近に感じるのです。



何万人といる生徒のうちのひとりですが、


わたしは、わたしにできることを、やれることを続けていくだけ。



伝えれば伝えるほど、


先生がわたしの心の中で生き続けると思うから。




いろんなことを気づかせてくれた皆さん、




心の底からありがとう。





ありがとう。




ありがとうございます。



大好きです。





ますます紅茶愛が強くなりました。


笑。